白内障の手術で保険の給付金が多かった。

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白内障の手術で保険の給付金が多かった。

私は白内障と緑内障で眼科医に数年通っていました。するとあるときもうそろそろ白内障の手術をする頃になってきたとの先生の話です。

 

ここでは手術できないので、いいお医者さんを紹介しますよと。この辺では労災病院が大病院です。
知り合いの友人もそこで手術を受けました。しかし目を触られるのはあまりいい気はしませんね。

 

ちょっとゴミが入っても痛いものです。それで逃げ回っていました。

 

私はコンタクトを装てんしています。近頃それが外しにくくなりました。それでその旨先生に話すと水曜日に来てくださいと。
その日の午後にはメガネ屋さんが来ますと。そのメガネ屋さんが外し方を教えてくれますと。

 

今まで行っていた眼科医では、このような場合は看護婦さんがすぐに外したり、入れたりしてくれました。

 

眼科医ではこのようなことは普通です。今度の眼科は団地から出てきた眼科医です。
何だろうと思いました。あまりいい眼科ではないと思ったのです。

 

その後メガネ屋さんの指導でスポイトでとるやり方をカミさんに教えてくれました。

 

私は当分カミさんの世話になっていました。しかし今の眼科には一抹の不安を覚えていました。
そのとき新しい眼科が駅のそばにオープンになりました。そのチラシが入っていたのです。

 

私はインターネットで調べました。ホームページでの内容はまあまあでした。白内障の手術は日帰り手術だと。

 

その実績はかなりのものだということでした。その内覧会を見に行きました。
一通り内部を見せてくれて話も聞きました。機械も新しいのが入っていました。

 

手術室も見せてくれました。手術は主に今の先生のお父さんが行うのだと。

 

毎週水曜日に来て、手術を行うのだと。実績もかなりあり、腕もかなりのものだという看護婦さんの話でした。
それで手術代は私の場合は1割負担で、約1万5千円位だと。また当日と翌日のタクシー代は2500円までもってくれるのだと。

 

これはリーズブルだと思いました。そこでこの眼科医に変えました。

 

その後診察を受けて、手術の日取りを決めてくれました。手術の日は日帰りなので、カミさんの付き添いが必要でした。
いよいよその手術の日になって驚きました。患者さんが数十人来ていました。

 

私の番になって、少し苦労しているようでしたが、それでも20分くらいで終わりました。

 

私は少し気分が悪くなりました。このようなのは私だけだったようです。
その後30分くらい休んでタクシーで帰りました。タクシー代は千円ちょっとでした。

 

その後また1か月後に手術です。今度は上手くいきました。その後何日か通いました。

 

数日して生命保険会社と県民共済に手術代金の請求を行いました。
すると生命保険会社からは20万円の給付金です。県民共済からは4万円です。

 

これで実際にかかった手術代は4万円弱です。この給付金はもらいすぎたような感覚でした。
なにか得をしたような気分になりました。